車検のときに見積もりを提示されたときに、
・必要な整備
・不要な整備
が盛り込まれていることがあります。
車検に不要な整備は見積もりを確認した上で業者側に「不要です」と申し出ても問題ありません。
しかしながら必要な整備と不要な整備を判断できない(取捨選択できない)という方もいらっしゃることでしょう。
車検に必要な整備と不要な整備、そして必要な部品交換について解説します。
車検に整備は必要?必要な整備と不要な整備とは?
車検に整備は必要か?
これについては「必要な整備と不要な整備がある」が結論です。
車検は「車の安全性をチェックするための整備/チェック」になります。
そのため、車検の基準に適合するかどうかを判断するための確認や整備は必要です。
反対に、車検の基準に関係のない整備は不要になっています。
・車検に必要な範囲での整備は必要である
・車検に不要な整備は不要である
以上が車検時の整備の必要・不要の結論です。
車検時に必ず整備が必要になるわけではなく、あくまで必要なのは車検に合格するために必要な範囲内となります。
見積もりに不要な整備が記載されているケースもありますので、車検の見積もりを取るときは業者側によく確認してみましょう。
車検で部品交換を提案された!必要?不要?
車検のときは業者側から部品交換をすすめられることがあります。
車検時の整備は「車検の必要な範囲内で必要」ですが、部品交換の場合はどうなのでしょう。
業者に「部品交換した方がいい」と言われたら、必ず必要なのでしょうか?
部品交換についても「必要な場合と不要な場合がある」が結論です。
車検時の車や部品の状態によっては「部品交換しないと車検に合格できない」というケースがあります。
部品交換しないと車検に合格できない場合は整備と同じで部品交換が必要になります。
逆に言うと、車検合格に不要な部品交換は不要です。
車検に不要なのに整備や部品交換をおすすめする理由
車検を業者に依頼したときに、車検合格に不要な整備や部品交換をすすめられることがあります。
これはなぜなのでしょう。
車検のときに整備や部品交換をおすすめされるのは、「将来的に部品交換や整備、修理が必要になる可能性が高いから」です。
病院で健康診断したときに「この数値が悪いので注意してください」「病気を予防するためには、このポイントに注意すべきです」とアドバイスされることがあります。
車の業者も同じで、車検時に「近々、部品交換が必要になる」「将来的に整備や修理が必要になる」という部分を
発見した場合は、「車検のときに一緒にやった方が工賃を抑えやすいです」ということでおすすめするケースがあるわけです。
車検整備のことならご相談ください|最後に
車検の際は「できるだけ費用を抑えたい」という方が多いです。
当社の場合は事前に「必要な整備や必要な部品交換だけ見積もりに入れてください(不要な整備は省いてください)」と言っていただければ、必要な整備・部品交換だけ提案しますので、お気軽にご相談ください。
可能な限りお客様のニーズに合わせたサービスを提案いたします。
車検整備のことなら、江別のタバタオートにお任せください。