車検を受けないリスクとは?車検切れで事故を起こしたらどうなる?

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車検を受けないリスクとは?車検切れで事故を起こしたらどうなる?

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コラム



  仕事で忙しいから車検ぎりぎりになってしまう。
車検切れになってしまうかもしれない。

  仕事や家庭で忙しいときは「車検は後回し」でいいのでしょうか?
車検を受けないリスクについて解説します。

 

車検を受けないリスクとは?

  車検切れになってしまうことには3つのリスクがあります。

  ・公道を走れず車を使えないリスク
・罰金や免停のリスク
・自賠責切れによるリスク

  車検を受けない車は公道を走れません。
そのため、車検を受けないと「そもそも買い物や仕事に車がつかえない」というリスクがあります。
生活や仕事に支障が出ることも少なくありません。

  また、車検を受けていない車で公道を走ると罰金や免停のリスクがあります。
車検が切れているということは基本的に自賠責保険も切れていることが多いです。
自賠責は強制加入の保険ですので、自賠責切れの車で公道を走っても、罰金や免停など重い罰則が科されるリスクがあります。

 

車検を受けない車で事故を起こすリスク

  車検を受けない車に乗って事故を起こすことにもリスクがあります。

  たとえば軽い物損事故の場合、車検が切れていない車だと「自分の物なら問題なし」「他人の物は賠償」というかたちで対処することが多いのです。
ですが、車検を受けていない車で起こした物損事故だと車検切れによる罰金や免停などのリスクがあります。

  また、車検切れで物損事故を起こした場合、任意保険が使えないことも少なくありません。
保険が使えないことにより賠償が高額になることもリスクだと言えるでしょう。

  車検を受けていない車で人身事故を起こすと、人身事故による処分と車検切れによる罰則の両方を受けることになります。
いずれにしろ、車検を受けない車に乗って事故を起こすとペナルティーが重くなるということです。

 

車検切れになった後に車検を受けられる?

  車検は、「車検が切れる前に車検の予約を取る」ことが一般的です。
たとえば2026年の1月末で車検が切れる場合、その1カ月前(あるいはもっと前)に車関連サービスの業者に相談し、車検の見積もりや予約を取るというケースが多いです。
しかし、仕事や家庭が忙しいと、どうしても車検が後回しになってしまい、気づいたときには「車検が切れていた」となることも少なくありません。

  車検が切れても車検を取ることは可能です。
すみやかに車関連の業者に相談し、車検の予約を入れることをおすすめします。
その際、「車検切れになっている車をどうやって持ち込めばいいか」なども相談することをおすすめします。

 

車検の予約は早めがおすすめ|最後に

  車検を受けないことにはリスクがあります。

  車検切れにならないためにも早めの予約がおすすめです。
車検が切れた後に車検を取ることも可能なので、「車検を受けていない。どうしよう!」と慌てずご相談ください。

  車検や修理、整備など車関連のサービスなら、江別市のタバタオートにお任せください。