車検に通らない原因とは?通らないときの対処法も解説

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車検に通らない原因とは?通らないときの対処法も解説

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コラム



  車の専門業者に車検に出せば必ず通ると思っていませんか?

  車検にはチェックポイントがあり、それぞれの基準を満たしていないと不合格になってしまいます。
意外と不合格になり、「車検に通らない」と困ることは珍しくないのです。

  この記事では車検に通らないときのよくある原因や、車検に通らないときの対処法について解説します。

 

車検に通らない原因



  車検では、車の外観や内装、下回りなど、各部位に複数のチェックポイントがあります。
チェックポイントごとに基準(合格のライン)が定められており、原則的にそれぞれの基準を満たしていないと車検には通らないというシステムになっています。
この他にも車検に通らない原因がいくつもありますので、注意してください。

  原因①部品の劣化や故障で車検に通らない

  車検のときに車をチェックして、車の部品に劣化や故障があれば車検には通りません。
よくあるのはエンジンオイルなどの漏れや、タイヤのすり減りなどです。
マフラーの劣化により車検に通らないこともあります。

  原因②車に発煙筒がないため車検に通らない

  発煙筒は緊急時に外を歩いている人や他の車に知らせる代表的な手段です。
その発煙筒が車に備え付けられていないと、車検に通らない原因になってしまいます。

  原因③基準を超える改造のため車検に通らない

  車のカスタマイズや改造、ドレスアップ、パーツの取り付けなど、車を自分流にしている方も少なくありません。
こういった車のカスタマイズなどで基準を超えていると、「安全性に問題がある」として、車検が通らない原因になってしまいます。

  原因④自動車税を払っていないため車検に通らない

  自動車税の納付は車検を受ける条件になっています。
自動車税が全額未納、あるいは一部未納だと、車検に通らない以前に車検を受けられません。
また、罰則金の支払いを行っていない場合も車検に通らない原因になってしまいます。

 

車検に通らないときの対処法



  車の専門業者に車検をお願いしても車検に通らない。
車検ぎりぎりに車検を依頼したら、車検に通らなかった。
車検に通らないと車が使えなくなってしまうので、「どうすべき?」と困ってしまうことでしょう。

  原因があって車検に通らないときは3つの対処法が考えられます。

  ・原因を改善する
・車の買い替え
・限定自動車検査証を発行する

  車の部品の故障や劣化があれば、交換や修理をすることで車検に合格する可能性があります。
修理や部品交換が難しい場合は車の買い替えを検討するという方法もあります。
限定自動車検査証を発行し、有効期限内に必要な手続き/検査を行うことも対処法のひとつです。

 

車検のことならご相談ください|最後に



  車検に出したからといって必ず車検にパスするとは限りません。
原因があれば車検に通らないことがあります。
ただ、原因を改善すれば問題なく車検に通ることも多いので、まずはご相談ください。

  部品交換が必要なときは部品の取り寄せを行うなど、車検に通らないときの原因の改善には時間がかかることも少なくありません。
車検に通らない可能性があることも考えて、車検の予約は余裕を持って取ることをおすすめします。

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